一度の登録で、どの鯖へも安全に。
最新のログインシステムで煩わしさが無縁になります。

MCPE ULSとは

MCPE Uni Login System(ユニ・ログイン・システム:通称ULS)はマインクラフトPEのためのサービスです。 ULSでは「Pocketmine-MP 1.5用プラグイン(MinecraftPE 0.11.0以降)」と「認証サーバー」を開発しています。
マルチプレイに入ってくるユーザーのデータをULS上で管理することで、 ユーザーはULS導入済みのサーバーへはログインコマンド無しで安全にログインすることができるようになります。
PC版マルチプレイのように、認証サーバーが出来るようなものだと考えるとわかりやすいかもしれません。

MCPE ULSの目的

  • ログインを簡素化すること
    サーバーに入ってからいちいちパスワードを打たなくていい快適さからは離れられません。 web上からIPアドレスを使い認証をさせることで、実現させています。 加えて、この一度の認証で、ULSが導入されている鯖へはどこへでもパスワードなしで 行くことができます。
  • パスワード忘れのリスクを減らすこと
    なりすまし対策に必須なパスワードですが、時に忘れてしまい「サーバーに入れない!」なんてことも。 パスワードを簡素なものにさせず、MCPE ULSで自動で生成させ、独自の方法でユーザーに記録させることで パスワード忘れをできるだけ減らそうとしています。加えて、そのあたりの対応をULSに任せることができます。
  • なりすましを防ぐこと
    サーバーに入られてOPを取られて好き放題させないために…だけではなく、 同じ名前で他のサーバーにはいられ、知らない間に自分が荒らし扱いされることを防ぐためです。
  • 荒らしへの対応に時間を割かないために(6/10まだ実現していません)
    荒らしの防止に手間を割き、サーバー管理が嫌になってしまわないのも重要だと思います。
  • ban情報の共有(6/10まだ実現していません)
  • banした/banされた理由がわかるようにするため
    なんで自分がサーバーに入れなくなったのか分からないとなると、確認する手段がなかなかありませんでした。 そのユーザーの対応もしないといけませんし、手間がかかります。 MCPE ULSを導入すれば、banの理由をプレイヤーに通知させることができるので そのあたりの対応も最小限で済みます。 加えて、あとで証拠スクリーンショットのアップロードなどもできます。
  • 緊急時の対策(6/10まだ実現していません)
    外出時、サーバーが荒らされているらしい、しかしどうすることもできない、という 状況に陥ったことはありませんか?MCPE ULSのwebページを通じ、そのサーバーに入れるプレイヤーを制限することも できます。

プレイヤー様

あなたになりすましされて名誉が傷つけられないために、また建物を壊したりする荒らしが現れないように、 このプラグインが導入されているサーバーに入るためには、ユーザー登録が必要となります。 一度ユーザー登録をこのサイトで済ませてしまえば、ほかのULSが導入されているサーバーへは 煩わしいログイン(/registerコマンド、/loginコマンド)なしで入ることができます。

ユーザー登録

ULSが導入されたサーバーに入るためには、/loginや/registerなどのコマンドは必要ない代わりに、必ずこのULSを通した登録をしないといけない仕様です。登録は、自分のプレイヤー名を入力するだけで完了します。


サーバー主様

SimpleAuthにとって代わるプラグイン、MCPEbansの後継となるプラグインです。
導入すれば、なりすましの心配は一切なし。ban情報の共有と、ban理由の通知もできる(まだできません)プラグインです。 プレイヤーにこのページ:ULSを通じて登録をさせることで、データを統合させ、荒らしをなくそうという試みです。 導入をすることで、IPbanが過去のものとなります。(一人当たり1つしか名前をもてないため) より詳しくULSを知るには、以下からどうぞ。

サーバー登録

ULSをサーバーに導入するには、サーバー情報の登録が必要となります。以下から登録ページへどうぞ。


開発状況

現在、ULSはまだまだ開発中でございます。 開発状況につきましては、以下ページでご確認ください。

コマンド

UniLoginSystem(プラグイン)にはコマンドが実装されています。 コマンドにつきましては以下ページで確認ください。